明瞭な直葬とは、病院などのご逝去先から、荼毘を行う火葬場へ直接搬送し、通夜や葬儀告別式を行わず、火葬のみを行う形式を差しています。法律上、死亡診断書に記載されているご逝去時刻から24時間経過しなければ、火葬を 行う事は出来ません。実際のご火葬は、翌日以降、になりますが…。
その間に、死亡届の提出などの役所手続きや、火葬場の空き状況、家族のご都合によって日時が決定します。病院などのご逝去先から火葬のみの直葬という方法は増えてきているそうです。葬儀にお金をかけるのはちょっと、と思う人も多くなってきたのでしょうか。
話は変わりますが、良い印鑑を買うと運命が好転する、という話を聞いたことがある人は多いかと思います。印鑑を作ったくらいで良い人生になるなら、皆作るでしょ、と思ってしまうところですが、オーラがあるとか迫力のある人にそう言われるとそういうものなのだろうか、と思ってしまいます。
特に弱っている時などには、それさえあれば、いけるかも…なんて印鑑主体の考えになってしまうことも。○○があれば幸せになれる、というようなものは存在していないのだろうと思いますが、ついつい信じてみたくなるというのが、人間にはあるのかもしれませんね。 身を滅ぼすほどでなければ楽しむくらいなら良いのかな、と思いますが…。ハマりやすいタイプの人はやめておいた方が無難かもしれません。